薬師窯

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薬師窯

瀬戸

薬師窯(やくしがま)は、1000年以上の歴史あるやきものの街、愛知県瀬戸市の陶磁工房 中外陶園の窯名です。
明治以来瀬戸の地で伝承されてきたセトノベルティの技法により、干支(えと)置物や招き猫、雛人形、五月人形をはじめ、 縁起物や四季折々の季節飾りなど現代の「和飾り」を提案する中外陶園の商品ブランドです。


薬師窯の由来

「薬師窯」(やくしがま)の窯銘は、行基作といわれる薬師如来の祠が、江戸時代の末頃まで中外陶園の敷地内にあったことに由来します。
眼病に御利益があるといわれるこの薬師如来は現在、曹洞宗の名刹「宝泉寺」に祀られ、今も11月8・12日の祭礼は「お薬師さん」の呼び名で瀬戸の晩秋の風物詩となっております。
創業以来、薬師窯は「お薬師さん」のご加護を得て、人々の目を楽しませ、心の安らぎを感じていただける縁起置物や、四季折々を彩るやきものづくりに取り組んでおります。
※落合嶺憲作の二体の陶製薬師如来像。一体は宝泉寺に、もう一体は当社で大切に祀られております。

陶製薬師如来像
  落合嶺憲作
陶製薬師如来像

光堂の由来

「薬師窯」の雛人形、五月人形には光堂作の木製銘板が脇にございます。
この光堂とは中外陶園初代の雅号であり、やきものや俳句などさまざま芸術にも深い造詣があった事から以降代々光堂の雅号を襲名し、「薬師窯」の商品プロデュースに携わっております。

光堂の由来